どうも!まどかです🌷
今日は「やる気」についての
お話です
「よし、今日は勉強するぞ!」
そんなふうに気合を入れた日は、
たしかに勉強できますよね
でも正直、
毎日そのモチベーションを保つのって
難しくないですか?

やる気がある日もあれば、
疲れて何もしたくない日もある。
それなのに
「やる気が出たら勉強しよう」
というスタイルのままだと、
勉強はどうしても続きません。
特に生物は、
・暗記量が多い
・一度にまとめてやろうとしがち
・後回しにされやすい
だからこそ大事なのが、
やる気に頼らずに
勉強できる仕組みを作ることです。

勉強を続けるコツは「ハードルを下げる」こと
勉強が続かない一番の原因は、
「勉強を始めるまでのハードルが高い」こと。
・机に向かわないといけない
・参考書を開かないといけない
・30分はやらないと意味がない
こう思った瞬間、
人は無意識に勉強から逃げます。

そこでおすすめなのが、
勉強というアクションを、
日常の行動と結びつけること。
たとえば、
「歯磨きしている間は英単語を見る」
このときの
「歯磨き」のように、
勉強を始める“きっかけ”になる行動を
アクショントリガーと呼びます。
今日からできて、
誰でもできて、
しかも無理なく続けられる✨
今回は、
生物の勉強と相性のいい
アクショントリガーを
5つ紹介します。

アクショントリガー①
歯磨き × 知識確認

歯磨きの時間って、
1〜3分くらいの
微妙なスキマ時間ですよね。
この時間におすすめなのが、
生物の要点を紙にまとめて
それを見ること
・細胞小器官のはたらき
・代謝の流れ
・ホルモンとその作用
など、
パッと見て思い出せる内容が◎
歯磨きをしている間、
ただぼーっとするのではなく、
「見るだけ」でOK!
これだけでも、
毎日自然に復習できます。

アクショントリガー②
お風呂 × YouTube解説動画

入浴タイムは、
1日の中でも比較的
ゆっくり時間が取れるチャンス✨
この時間は、
YouTubeの生物解説動画
がおすすめです。
・実験の流れ
・図やアニメーションでの説明
・文章だけでは分かりにくい内容
視覚的に理解できるので、
生物との相性はかなり良いです。
「勉強している感」が
少ないのもポイント💡
アクショントリガー③
ドライヤー × アウトプット

ドライヤー中って、
音が大きくて
動画は見にくいですよね
だからこそ、
この時間はアウトプットに最適
・要点をまとめた紙を見る
・それを自分の口で説明する
知識は、
「わかる」だけでは不十分。
説明できる
レベルになって初めて
入試問題、特に
思考力を問う
【実験・考察問題】が
解けるようになります。
耳からの情報が入りにくい
ドライヤー時間は、
自分で話す練習に
ぴったりです✨
アクショントリガー④
電車時間 × 弱点ノートの見直し

通学の電車時間は、
意外と集中しやすい時間。
周りにも勉強している人がいると、
家で1人でやるより
集中できることもあります。
この時間は、
模試やテストで間違えた問題の
見直しがおすすめ!
・なぜ間違えたのか
・正しい考え方は何か
解き方や思考の流れを、
丸ごとインプットしてしまいましょう。
アクショントリガー⑤
布団に入る × 今日のふりかえり

これ、地味ですが
知識の定着力アップに
かなり効きます✨
布団に入ったら、
今日学んだ生物の内容を
大雑把でいいので思い出す。
・今日は何をやった?
・どんな言葉が出てきた?
道具も不要、
やる気も不要。
寝る前に思い出すだけで、
記憶は整理されやすくなります。
まとめ|勉強は「仕組み化」すると楽になる
いかがでしたか?
今回紹介したのは、
特別な才能や強い意志がなくても
できる方法です。
勉強で一番大事なのは、
頑張ることではなく
「仕組みを作ること」
アクショントリガーを使えば、
「勉強しよう」と思わなくても、
自然と勉強が生活の一部になります。
なるべく楽して、
それでも着実に
力をつけていきましょう。
ではまた次の配信で!
まどか

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