どうも!まどかです!!
毎日の勉強
お疲れ様です!
頑張っているあなたが
さらにもう一歩成長できるように。
そう思って今日は
共通テスト生物で
出題率1位の単元
遺伝子の勉強法を
紹介します!

この単元が苦手な人
結構多いです。
でも実は、
「遺伝子」の単元は
問題形式がパターン化されていて
きちんと対策すれば
確実に得点源にすることが
できる単元なんです!

この記事を読んで
勉強法を実践することで
あなたの
「遺伝子」の理解度は
確実に上がります。
では行きましょう!
出題率1位!遺伝子分野の勉強法3選
”流れとつながり” を意識して暗記する
どの分野においてもですが
まずは暗記が
大前提ですよね
実は
この「暗記」の段階から
意識するべきことが
あるんです!
それは
”流れとつながり” を意識すること

いきなりですが質問です。
あなたは
「遺伝子」「DNA」「染色体」
の違いを説明できますか?
この3つの用語は
似ていますが
少しずつ違いますよね。
1つ1つの用語の意味を
覚えているだけでは
この「違い」を
説明することはできません。
この状態では
入試問題を解くことが
できないんです…!

”流れとつながり” を
意識して暗記するには
次のような勉強がオススメ!
✅Youtubeなどで
解説動画をみる
✅教科書の文章を
イラストや図でまとめる
✅他人に説明してみる
赤シートを使って
一問一答で覚える。
なんて暗記法は
定期テストでしか
通用しません!

共通テストの問題を
解けるようにするために
今日からは
”流れとつながり”を
意識して覚えましょう!
計算問題は “考える工程” を覚える
遺伝子の分野では
ゲノムの数を
求める問題など
「計算問題」が
よく出題されます。
この「計算問題」を
解くことができないと
共通テストでは
5割も取れません。

しかし
この「計算問題」
苦手な人が多いです。
計算問題を
克服するコツは
「考える工程」ごと
覚えてしまうことです
共通テスト生物では
計算問題や実験考察問題が
パターン化されている
という特徴があります
つまり
「考え方」さえ頭に入れば
計算問題が苦手では
なくなるのです!
解説を見るときは必ず
「この式になる理由」まで
確認するようにしましょう!

実験考察問題は表をかいて整理する
計算問題と同じように
実験考察問題も
苦手意識を持っている人が
多いですよね
遺伝子の分野では
さまざまなタイプの
実験考察問題が
出題されます。

実験考察問題を
解けるかどうかは
情報をいかに
整理することができるか
にかかっています。
問題文や図表から
情報を整理する力を
身につけましょう。
解説を読んで
どのようなところに
注目しているのかを
確認するようにしましょう!

まとめ
いかがでしたか?
苦手意識を持っている人が多い
「遺伝子」の分野ですが
対策のコツさえつかめば
得点源にすることができます!

今回紹介した
3つのポイントを意識して
共通テスト超頻出単元の
「遺伝子分野」を克服しよう!
ではまた次の配信で!
まどか


コメント