どうも!まどかです🌷
共通テスト生物の中でも、
代謝(呼吸・光合成)は点を取りやすい単元です。

理由はシンプルで、
・毎年のように出題される
・出題パターンがある程度決まっている
・理解できれば暗記量はそこまで多くない
逆に言うと、
代謝が苦手なままだと、
共通テスト生物は
かなり不利になります。
今回は、
高校3年生が「代謝」で確実に
点を稼ぐための勉強法を
3つ紹介します!
難しいテクニックは使いません。
「取れるところを落とさない」
ための方法です!!
それではいきましょう!

まずは「全体の流れ」を一本でつなぐ
代謝が苦手な人の多くは、
用語をバラバラに
覚えてしまっています
・解糖系
・クエン酸回路
・電子伝達系
・光化学反応
・カルビン・ベンソン回路
名前は知っているのに、
✅どんな順番で
✅何が起きているのか
が曖昧…

共通テストでは、
細かい名称暗記よりも
流れの理解を問われます。
まずやるべきことは、
✔ 呼吸
✔ 光合成
それぞれについて
「最初→途中→最後」を
一本の流れで説明できるようにすること。
細かい酵素名は後回しでOK。
「どこで・何が起きて・何ができるか」
ここを最優先で押さえましょう!
「場所」と「役割」を必ずセットで覚える
代謝分野は、
場所を聞かれる問題が
とても多いです。
たとえば、
・解糖系はどこで起こる?
・電子伝達系はどこ?
・カルビン回路はどこで?
ここがあやふやだと、
図問題・実験問題で一気に崩れます。

おすすめなのは、
用語を覚えるときに
「場所+役割」を
ワンセットにすること。
例)
・電子伝達系
→ ミトコンドリア内膜
→ 電子の受け渡しでATP合成
この形で覚えておくと、
文章問題にも図問題にも対応できます。
「名前だけ覚える」は
代謝では一番コスパが悪い勉強です。

NADH・ATPなど“つなぎ役”を重点的に
代謝で点差がつくのは、
エネルギーや電子の受け渡しを
理解しているかどうか。
特に重要なのが、
・ATP
・NADH
・NADPH
これらは、
単体で聞かれるよりも
流れの中でどう使われているか
を問われます。

共通テストでは、
「NADHがどの過程で使われるか」
「ATPがどこで消費・合成されるか」
といった形で出題されやすい。
おすすめは、
✔ ATP・NADHが
✔ どこで作られ
✔ どこで使われるか
を図で整理すること。
ここが整理できると、
代謝の問題は
一気に解きやすくなります!

まとめ|代謝は「やり方次第」で得点源になる
いかがでしたか?
代謝は、
「難しそう」というイメージだけで
避けられがちな単元です。
でも実際は、
・流れを押さえる
・場所と役割をセットで覚える
・エネルギーの受け渡しを理解する
この3点を意識するだけで、
安定して点が取れる単元
になります。
共通テスト生物は、
満点を狙う科目ではありません。
「取れるところを確実に取る」科目です。
代謝は、
まさにその代表例。
ぜひ今回の方法で、
点を稼げる単元に変えていきましょう。
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