どうも!まどかです!!
みなさん
模試を受けたことは
ありますよね?
特に受験生は
毎週のように
模試があるのでは
ないでしょうか?
私が高3の時は
10月の最初の週から
7週連続で毎週模試がありました…

模試受けて、自己採点して
また受けて、自己採点して…
って模試を受けるのと
そのあとの自己採点で
かなり手一杯ですよね💦
ここであなたに質問です。
模試の見直し、
どれくらいできていますか?
自己採点だけして
結果が返ってきたら判定見て…
って状態で見直しせずに
放置してませんか?
それめちゃくちゃ
もったいない…!
模試は成長するための
チャンスが詰まった
宝箱なんですよ!

特に生物は
模試の見直し効果が
絶大な教科です✨
この記事では
模試を成長の大チャンス
に変える
生物の模試の最強の見直し方
を紹介します。
これを読んで実践すれば
あなたの生物の成績は
確実に伸びます。

最後まで読んで
成長の大チャンスを
掴んでください!
ではいきましょう!!
生物の模試の見直しってほんまに必要なん?
先ほど生物は
「模試の見直し効果が
絶大な教科だ」
とお伝えしました。
まずはその理由を
説明しますね!

共通テストにおける生物には
次のような特徴があります。
↓↓↓
✅頻出単元が比較的明確
✅範囲は広いが、その分 ”浅い”
✅計算問題・実験考察問題が
パターン化されている
つまり
共通テスト模試を
見直すことで
✅頻出単元の確認
✅抜けている知識を補う
✅計算問題・実験考察問題の
パターンに慣れる
ことができれば
成績は確実に
爆上がりするのです🔥
模試の見直し方 ~生物編~
それでは、実践的な
生物の模試の見直し方
を見ていきましょう!
間違った問題の分析
まずは
間違った問題の分析
から始めます
生物の模試において
間違った問題は
次の2パターンに分けられます
↓↓↓
①知識不足
②問題の「考え方」がわからなかった
=思考力不足
それぞれのパターンごとに
復習のしかたを
みていきましょう
「知識不足」で間違った問題
「知識不足」で
間違った問題については
復習方法は簡単。
ただ、知識を
再確認すればいい!
ここで、その知識を
より定着させるために
効果的な方法があります!

使うのは大きめの付箋です
自分に足りなかった知識を
大きめの付箋にまとめて
教科書の該当ページに
張っておきます
こうすることで
教科書が自分だけの
参考書&弱点ノートに✨
「思考力不足」で間違った問題
「思考力不足」で
間違った問題は
少し時間をかけてでも
必ず復習しましょう!

使うのはノート(orルーズリーフ)
手順は次の通りです!
①間違った問題の問題文を書き写す
(コピーして貼るのが手っ取り早い!)
②問題の”解き方”を確認しながら
自分に分かるように書く
ポイントは、次見返したときに
解き方の手順や考え方が
一目みてわかるようにする
ことです!
さらに時間を空けて
解き直しができると
完璧ですね✨
まとめ
いかかでしたか?
あなたはしっかりと
「自分の成長」につながる
模試の復習が
できていましたか?

生物は、模試を使って
▪知識の補い
▪計算問題・考察問題の
パターン確認
をすることで
成績がグッと伸びます
こういう地道な勉強が
ちり積もって
合格へとつながるのです
もし今、
模試を受けっぱなしで
見直しをしていなかったり
見直しのしかたが
分からなかったりする人は
今日から、模試の復習をして
模試から120%
吸収しちゃいましょう!!

ではまた次の配信で!
まどか


コメント