「分からない問題を放置」はもう卒業!迷わずに質問できる最強質問術3選

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どうも!まどかです!!

いきなりですが質問です。

あなたは
分からない問題があるとき
どうしていますか?

学校の先生や友達に
「この問題を教えてほしい」
と質問することは
できていますか?

私は高校生の頃
質問することが苦手でした

「どこがわからないのか
上手く説明できない…」

「めんどくさいって
思われないかな」

「自分でもっと考えれば
わかることなじゃないかな」

こんなことを
うじうじ考えてしまって

なかなか質問に行くことが
できませんでした。

しかし、
1度勇気を出して
質問してみると

質問をすることの大切さに
気づく事ができました

わからないことは
放置していても
わからないままです

その1歩を踏み出して
質問するかどうかで
勉強の質も変わります

この記事では
私が質問をすることが
できるようになった
3つのコツをお伝えします!

上手に質問が
できるようになると
悩んでる時間が減って
勉強に余裕が生まれます。

あなたもこの記事を読んで
「最強の質問術」を
手に入れましょう!!

最強の質問術 3選

「質問の時間」をつくってもらう

1つ目のコツは
「質問の時間」をつくってもらう
ことです。

授業の前後は
先生も忙しそうだし

「今は迷惑かな…」
って思ってしまうとき
ありますよね。

そういう時は

「分からないところ
あるんですけど、
時間かかりそうなので
あとで質問いいですか」

という風に
伝えてみましょう

こうすれば
休み時間や放課後など

先生の都合のいい時間に
質問させてもらえるので

「迷惑かな…」
という気持ちは
少し楽になります

また、しっかり時間を
取ってもらえるので
わかるまでじっくり
聞くことができますよ!

どこまで理解できているのかを伝える

2つ目のコツは
どこまで理解できているのかを伝える
ことです。

質問される側の
立場になって
考えてみてください。

「先生!この問題がわかりません!」

と聞かれるのと

「先生!この問題がわからなくて
解説を読んでみたんですけど
ここまではわかったのですが
ここからの解説がわかりません!」

と聞かれるのでは
どっちが答えやすいですか?

圧倒的に2つ目の
質問のしかたのほうが
答えやすいですよね。

このように
自分の現状を
なるべく詳しく伝える
ことで

相手も質問に答えやすく、
効率よく質問を
することができます

完璧に質問しようとしない

最後に3つ目のコツですが
これが一番大切です!

それは
完璧な質問をしようとしない
ということです

質問のしかたも
回数を重ねるごとに
上手になっていくものです

いきなり始めから
簡潔にまとまっていて
相手が答えやすい質問なんて
できますか??

それができたら
質問が苦手だ…なんて
悩んでないはずですよね。

学校の先生は
教育のプロですから
生徒たちの「わからない」を
上手に引き出してくれます。

質問を何回もしていくうちに
先生にも「苦手の傾向」を
覚えてもらいやすくなり

どんどんスムーズに
質問できるように
なっていきます!

まずは
下手くそでもいいから

勇気を出して
分からないところを
聞いてみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

質問が苦手…という人は
たくさんいると思います。

人に何かを聞く事って
勇気がいりますよね。

しかし
分からないことを
そのままにしておくと

そこから先に
進めなくなります。

今日お伝えした
質問のコツ3選

①「質問の時間」をつくってもらう
②どこまで理解出来ているのかを伝える
③完璧に質問しようとしない

このコツを
1つずつでもいいから
実践してみてください

悩んでいる時間が減り、
あなたの勉強がスムーズに
進むようになります。

もし生物に関して
わからない事があれば
私にも質問
してみてください。

あなたの質問に
しっかりと答えます。

まずは勇気を出して
1歩を踏み出してみてください。

ではまた次の配信で!

まどか

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