どうも!まどかです!!
今回は
共通テスト生物でよく出る
【頻出単元TOP3】
についてです!
共通テストの生物では
ある程度
「出やすい単元」が
決まっています。

事前に
頻出単元を
押さえておけば
効率よく
対策をすることが
できるんです!
さらに
計算問題や
実験考察問題も
パターン化されているため
出題形式に
慣れてしまえば
直前でも点数を
グンと伸ばしやすい!!
それではさっそく
見ていきましょう!

共通テスト生物 頻出単元TOP3
遺伝情報の発現
出題される問題の特徴
✅DNA・RNAの構造と違い
▪塩基の組成
▪二重らせん
▪相補的結合
など
✅転写・翻訳の流れ
▪mRNAの塩基配列から
アミノ酸配列への変換
▪コドン表を使う問題
など
✅遺伝子発現調節
▪オペロンモデル
→正の調節と負の調節の
違いを整理しておこう!
✅PCR・電気泳動の結果読み取り
→近年、特に頻出!!
図表と配列の扱いに慣れているかが
問題を解くうえでの鍵となります。

この単元は
知識問題・図表問題・計算問題
すべてのタイプの
問題が出されます。
頻出タイプの問題を
覚えておいて
苦手があれば
必ずつぶして
おくようにしましょう。
代謝・酵素・細胞内のはたらき
出題される問題の特徴
✅酵素反応のグラフ問題
▪温度・pHによる反応速度の変化
▪競争的阻害・非競争的阻害の比較
✅呼吸・光合成の計算・模式図
▪ミトコンドリア・葉緑体の構造
▪呼吸商(RQ)の計算
▪光合成の補償点
✅ATP の生成量の比較
(解糖系・クエン酸回路・電子伝達系など)

この単元は
グラフ読解・実験結果の考察問題
が中心となります。
パターンをしっかり
覚えて慣れておきましょう
遺伝(メンデル遺伝・遺伝計算)
出題される問題の特徴
✅メンデルの法則
▪顕性・潜性
▪独立の法則
▪雑種第1代(F1)・第2代(F2)
✅遺伝子型と表現型の組み合わせ
▪植物の花の色、エンドウの形など
✅確率計算
▪表を使う
▪連鎖・組換え(組換え価の計算含む)
✅伴性遺伝・血液型遺伝

この単元は
計算問題+文章題
の組み合わせが
定番になっています。
特に計算問題は
コツさえつかんでしまえば
出てくるパターンは同じなので
必ず解けるように
しておきましょう!
まとめ
いかがでしたか?
共通テストの問題は
そう大きく変わることは
ありません
特に計算問題や
実験考察問題は
パターン化されています。

演習を重ね
いかにこの問題のパターンに
慣れてしまうかが
高得点をとれるかどうかの
カギを握っています!
もちろん全範囲
勉強する必要はありますが
特に今日紹介した
3つの単元は
重点的に勉強することで
効率よく受験勉強を
進めていきましょう!!
ではまた次の配信で!
まどか


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