どうも!まどかです🌷
突然ですが、みなさん
「成績が伸びる勉強法」
を知りたいですよね!
このとき
「勉強法」と聞くと、
どうしても授業が終わったあとの
勉強を想像しがちじゃないでしょうか。

参考書、問題集、夜の自習時間…。
もちろんそれらも大事です。
でも、意外と見落とされがちなのが
毎日必ずある「学校の授業時間」です。
特に高校生は、
・教科数が多い
・部活で時間が限られている
・家に帰ると疲れてしまう
そんな状況の中で、
すべての教科を同じ熱量で
自学するのは正直かなり大変。
だからこそ大切なのが、
授業時間をどれだけ有効活用できるか。
50分の授業を
「ただ座って聞くだけ」で
終わらせてしまうのは、
はっきり言って、
時間がもったいなさすぎます。
授業で吸収できれば、成績は安定する

特に部活をしている人には、
「授業を最大限に活かす勉強法」
はかなりおすすめです。
なぜなら、
授業でしっかり
理解・記憶できれば、
自主学習の時間が少なくても
成績は高く保てるから。

英語や数学のように、
どうしても授業時間外での
演習量が必要な教科もありますよね。
だからこそ、
暗記や理解が中心の生物などは、
できるだけ授業時間内で
完成させるのが戦略的。
そのために、
私が実際に意識していた
「授業を最大限に活かす方法」を
3つ紹介します🔥

先生の発言をメモする
授業中、
先生がふとした一言で
こんなことを言うこと
ありませんか?
「ここ、テストに出やすいよ」
「これ、よく引っかかるから注意ね」
「共通テストではこう聞かれることが多い」
こうした何気ない一言って、
後から思い出すと
意外と記憶に残ります。

私がやっていたのは、
付箋にその一言をメモして、
教科書の該当ページに貼ること。
そうすると、
教科書がただの市販教材ではなく、
自分専用の参考書に
変わっていきます✨
見返したときに
「ここ、先生が強調してたな」
と思い出せるのは、
かなり大きなアドバンテージです。
内容を「自分の言葉」でまとめる
授業を聞くだけの
「受け身状態」だと、
どうしても記憶の定着は弱くなります。
大切なのは、
インプットした内容を一度、
自分で整理すること。

といっても、
きれいにまとめ直す
必要はありません。
・教科書の内容を短く言い換える
・ポイントだけを箇条書きにする
・流れを簡単な図で表す
このくらいで十分。
特におすすめなのが、
イラストや図を使うこと。
生物は構造・流れ・関係性
が重要な科目なので、
文字だけよりも、
視覚的に整理した方が
圧倒的に覚えやすくなります。
「授業を聞く → その場で軽くまとめる」
この一手間が、後の勉強時間を
大きく減らしてくれます。
わからないところは放置しない
授業中に
「ん?よくわからないな…」
と思う瞬間、ありますよね。
そのときに一番やってはいけないのが、
そのまま放置すること。
小さな疑問を放置すると、
次の内容も理解できなくなり、
結果的に苦手意識につながります。

すぐに解決できそうなら、
その場で先生に聞くのが
一番早いです。
もしすぐに聞けない場合でも、
・ノートに印をつける
・教科書にマークする
など、
「あとで必ず解決する仕組み」を
作っておくことが大切。
後から
スマホで調べる、友達に聞く、先生に質問する
方法は何でもOKです。
「わからないままにしない」
これだけで、理解度は大きく変わります。

まとめ|授業時間は、最高の勉強時間
いかがでしたか?
成績が安定している人ほど、
実は「家での勉強」よりも
授業時間の使い方を大切にしています。
・先生の発言を拾う
・自分の言葉で整理する
・疑問をその日のうちに解決する
この3つを意識するだけで、
同じ50分の授業でも、
吸収量はまったく変わります。

無理に勉強時間を増やす前に、
まずは今ある授業時間を
最大限活かすところから
始めてみてください。
ではまた次の配信で!
まどか


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