どうも!まどかです🌷
共通テスト生物の中で、
「ここは最低限落としたくない」
そんな単元の1つが
遺伝情報の発現です。

転写・翻訳・RNA・リボソーム…。
一見すると難しそうですが、
実はこの単元
正しいやり方で勉強すれば
10点前後は安定して取れる
かなりコスパのいい分野です。
今回は、
生物選択の高校3年生向けに
「遺伝情報の発現」で
点を落とさないための勉強法を
3つ紹介します!
完璧を目指す必要はありません。
取れる問題を確実に取りましょう✨

なぜ「遺伝情報の発現」は点が取りやすいのか?
この単元が狙い目な理由は3つあります。
・出題内容が毎年かなり似ている
・知識の流れがはっきりしている
・暗記量がそこまで多くない

共通テストでは、
✔ 転写はどこで起こるか
✔ 翻訳に関わるものは何か
✔ コドンとアンチコドンの関係
こういった
超定番ポイントが
形を変えて出題されます
逆に言うと、
ここを押さえていないと
「知ってるはずなのに取れない」
単元になってしまいます💦
「遺伝情報の発現」で点を落とさないための勉強法 3選

「転写→翻訳」の流れを丸暗記しない
まず最優先なのは、
遺伝情報の流れを
一本で理解すること。
DNA → mRNA → タンパク質
この流れ自体は簡単ですが、
・どこで起こる?
・何を使って?
・何ができる?
ここがごちゃっとしやすい。
流れを理解するには
口で説明できるようにすること。

例)
DNAの情報が核で転写されてmRNAとなり、
細胞質でリボソームによって翻訳されて
タンパク質が合成される。
このように
「どこで・何が起こっているか}
スラスラ言えますか?
ここが言えれば、
共通テストの基礎問題は
ほぼ対応できます。
用語は「ペア」で覚える
遺伝情報の発現では、
単独で覚えると
意味がない用語が多いです。
たとえば、
・コドン ⇔ アンチコドン
・mRNA ⇔ tRNA
・転写 ⇔ 翻訳
これらは、
必ず対応関係で覚えましょう。
共通テストでは、
「どれとどれが対応しているか」
「どこで結合するか」
といった形でよく問われます。
名前だけ覚えても点になりません。
セット暗記が点稼ぎのコツです。

図を見て「説明できるか」で確認する
この単元は、
文章問題よりも
図や模式図を使った問題が頻出です。
・核
・リボソーム
・mRNAの流れ
図を見たときに、
「今、何が起きている図か」
を説明できますか?
おすすめのチェック方法は、
教科書の図を指でなぞりながら
説明すること。
途中で詰まる部分が、
そのまま本番で落とすポイントです。
「見てわかる」だけではなく
「説明できる」かどうかを
基準にしましょう。

まとめ|遺伝情報の発現は「落とさない単元」
いかがでしたか?
遺伝情報の発現は、
難しいと思われがちですが
コツを掴めば
安定した得点源に
できる教科です✨

・流れを理解する
・用語をペアで覚える
・図で説明できるか確認する
この3つを意識するだけで、
10点前後は安定して
取れる単元になります。
遺伝情報の発現を克服して
ぜひ、得点源にしていきましょう🚩

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まどか


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